2007年10月31日(水)

『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』スコットランドでも数的能力が向上

英国BBC NEWSが伝えるところによると、スコットランドの都市ダンディーの小学校で、ニンテンドーDSの『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』を授業に用いて、毎回最初に15分ずつプレイしてもらったところ、子供達のスコアに著しい改善が見られたということです。
インサイド

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
任天堂
プラットフォーム: Nintendo DS
価格: ¥ 2,496 (税込)
(参考価格: ¥ 2,800 (税込))

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2007年10月30日(火)

[中教審]中間まとめ大筋で了承 英語など3割以上増加

 文部科学相の諮問機関・中央教育審議会教育課程部会は30日、小中学校の標準授業時間などを盛り込んだ次期学習指導要領改定への「審議のまとめ」(中間まとめ)を大筋で了承した。中学校の標準授業時間は選択教科を大幅に削減したことから、理科や英語の時間数が3割以上増加。理科は89年度改定時の時間数を上回り、英語や数学は89年度改定時並みになった。
毎日新聞

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2007年10月29日(月)

知識をくっつける[中学受験合格言コラム]

「過去問で付けたい力」ということで、「処理する力」「整理する力」「組み立てる力」について今月は話してきた。それぞれ大切な力であるが、もう一つ大切なことがある。それは「3つの力」の基礎になる「知識」についてである。

お子さまが受験勉強を始めてから、塾の授業や自宅での演習をとおして多くの知識が蓄積されてきたと思う。ほとんどが新しい知識であり、体系的な知識というよりも「一対一対応」の知識として教え込まれた場合が多いだろう。「一対一対応」の知識というと、たとえば「社会の年代の暗記」などがすぐに思い浮かぶ。詰め込み教育の典型のように感じるが、勉強を始めたばかりの段階では知識が少ないのである程度は仕方ない。しかし今まで単独に教え込まれてきた知識が、ある時点から急激に「くっつき」始め、知識体系と言えるものが作り出される場合がある。おそらく過去問演習では、多少なりともそのような経験をする受験生が多いと思う。

過去問演習では、今まで断片的であやふやだった知識がそれぞれつながることで、より明確な全体像が現れることがある。「なんだ、そうだったんだ!」と思える瞬間である。過去問演習を実施することで、今までの知識が体系化される理由としては、問題演習をとおしてさまざまな面から問われるということである。知識は理解すべきものだが、単に覚えるだけでは本当に理解したことにはならない。いろいろな面からの質問に答えられて、初めて理解したと言うことができる。さらにその知識を人に説明したり、教えたりすれば理解を増すことができる。記述形式の問題が解きにくいのは、より深い理解が必要な場合が多いからである。
Benesse教育情報サイト

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2007年10月27日(土)

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2007年10月25日(木)

[学力テスト]経済格差も影響 最上位・秋田 最下位・沖縄

 学力の格差が一部の都道府県で著しい実態が浮かび上がった。24日公表された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果では、最上位の秋田県と最下位の沖縄県で大きく差が出た。経済的な格差、家庭状況が学力に影響しているとみられ、沖縄県の教育関係者からは「戦後置かれた状況は、本土とは異なっておりハンディがある」との声も漏れた。

 テストでは、ほぼ9割の都道府県が全国の平均正答率から上下それぞれ5%以内に収まり、文部科学省は「縮小傾向」と評価した。しかし、国語と算数・数学計8分類すべてで最下位となった沖縄県と、5分類でトップだった秋田県の正答率の開きは大きく、20%を超える科目もあった。また、上位には富山、福井各県が続き、下位には北海道、大阪府が位置した。
毎日新聞

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