目から鱗のインド式計算術をキミはもう知ってるかい?
インドと聞いてまず思い浮かぶのは、ホットなカレー。だが最近、同じぐらい熱い注目を集めているのが「掛け算」だ。書店に行くと、「インド式」と銘打った本が平積みされているので、ご存じの方も多いのでは?
「日本では九九という形で掛け算の基本を丸暗記しますが、インドではパズルを解くような感覚で計算します。だから、計算力をつけるというより、頭の体操のために買っていかれる方が多いようです」(『インド式計算練習帳』編集担当の久世和彦さん)
例えば2桁の掛け算では、数字を10の位と1の位に分け、まるで四角形の面積を求めるような要領で答えを導き出すという(左の図を参照 ※R25本誌では左に図が表示されています)。余計に分かりにくい気もするけど…。う~ん、まさにパズル。またひと口に「インド式」といっても、ほかにもいろんな種類の計算法があるという。
R25
インド式計算ドリル―九九を卒業した人みんなに贈る魔法の計算トレーニング
中村 亨 (著)
価格: ¥ 924 (税込)
脳をきたえる インド数学ドリル 入門編
ニヤンタ・デシュパンデ (監修)
価格: ¥ 924 (税込)
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