[中央教育審議会]武道必修化を大筋了承
学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の専門部会は4日、中学校の保健体育で選択必修になっている武道(柔道、剣道、相撲など)を1、2年生の男女を対象に原則、必修化することを大筋で了承した。昨年12月改正の教育基本法に盛り込まれた教育目標「伝統と文化の尊重」の実現を目指す。
この教育目標は「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度を養う」といういわゆる「愛国心」表記として、賛否を呼んでいた。
専門部会は、武道の必修化は教育目標と一致するとともに、子供の成長過程を考えると、中2までは、男女ともに複数の競技を体験させるのが望ましいと判断した。
毎日新聞
勉強 eラーニング 学習 SCへのトラックバック URL :
http://www.e-learning.sc/study/122/trackback/
kookimebux
中学校での武道必修化で柔道と剣道が主流になると思われるが、何故なら部活を指導している教師が担当できるからであるが、柔道は男女一緒に行うのは無理があるし(部活で問題がおきた学校もあるが)、剣道は道具が高いので高校でも続けるなら良いが、保健体育の短期間だけでは道具が無駄にる。
他の武道を希望する生徒もいるだろうし、地域スポーツセンターやスポーツ少年団で小学校の時やっていた生徒もいるだろうから、これらの指導に来てもらって教師と一緒に指導にあたるるが良いと思う。
私はスポーツ少年団で空手道を指導してますが、男女一緒に練習できし、部活と違い大会に出ないのであれば道着一つで十分であり費用もかからい。 最近では部活も外部から指導者を入れている中学もあるようだが、保健体育の授業でも外部から指導者を受け入れる体制が出来ると良いと思う。
コメント by robin — 2008年5月20日(火) @ 3:23 am