2007年6月21日(木)

文科省、小中高の教員向けに情報モラル指導の学年別カリキュラム

文部科学省はこのほど、小中学生、高校生の情報モラルを指導するカリキュラムをまとめ、全国の各校へ配布した。

 作成されたカリキュラムは、小学校低学年、中学年、高学年、中学校、高校の5段階にレベル分けされ、“情報社会の倫理”“法の理解と遵守”“安全への知恵”“情報セキュリティ”“公共的なネットワーク社会の構築”の5点を柱に、それぞれの段階における、情報モラルの学習目標がまとめられ、それぞれの学習目標ごとに具体的な学習項目やキーワード例が掲載されている。
CNET Japan

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2007年6月20日(水)

教育改革3法、20日に成立=与党の強行採決で可決-参院文科委

参院文教科学委員会は19日夕、教育改革関連3法案について採決を行い、与党の賛成多数で可決した。3法案は20日の参院本会議で可決、成立する見通し。

 年金問題などで支持率低迷が続く安倍晋三首相は、内閣の最重要課題に掲げる「教育再生」で巻き返しを狙う。しかし、19日の同委では、野党が反発し、怒号が飛び交う中で与党側が採決を強行。審議は混乱の中で終結した。
時事通信社

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2007年6月19日(火)

「耳で右脳を鍛える DS聴脳力」2007年7月26日発売

~速聴訓練の第一人者、川村博士監修の速脳速聴術で今度は耳を鍛えよう!~
~大切な言葉、聞き逃していませんか?~
株式会社マイルストーン(本社:東京都杉並区、代表取締役 木村拓史)は、2007年7月26日より、ニンテンドーDS専用ゲームソフトとして、速脳速聴ゲーム『耳で右脳を鍛える DS聴脳力』の発売を開始いたします。
PR TIMES

耳で右脳を鍛える DS聴脳力耳で右脳を鍛える DS聴脳力
マイルストーン
プラットフォーム: Nintendo DS
価格: ¥ 2,940 (税込)

耳でなく、速読はすでに発売中。

目で右脳を鍛える DS速読術
マイルストーン
プラットフォーム: Nintendo DS
価格: ¥ 2,940 (税込)

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日立マクセル、全国100校の小学校1年生に防犯ブザー交換電池を提供

日立マクセル(角田義人執行役社長)は6月18日、総合的な学習の支援ウェブサイト「KIDSわんだーらいぶらりー」で、小学校に電池を提供し、児童と家族に防犯ブザーの電池残量チェックの大切さを伝えるキャンペーン「防犯ブザーの電池・チェック&交換キャンペーン」を6月20日から実施すると発表した。日立マクセルでは06年12月にも行っており、今回が3回目。
BCNランキング

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2007年6月10日(日)

新感覚の英語学習ゲーム「英語が身につくクロスワード

 ノートの書き写しは、テスト前の勉強法の中でも時間のかかる方法だ。しかし学生時代を振り返ると、筆者にとって本当に有効な学習方法は唯一これだけだった。今秋、8年ぶりに学生に戻って講義を受けることになった。来週にはノートにペンを走らせているはずの筆者だが、今度こそ完璧な戦略で臨むつもりだ。「コーネル大学式ノート作成法」を正しく実践するのだ。

 コーネル式については、過去にもこの記事(7月24日の記事参照)やここで取り上げたが、今回は、学期を通して――書き写しすることなく――学習・参照がスムーズに行えるノートの取り方について詳しく見ていこう。

■コーネル式にページをレイアウト
 コーネル式にのっとり、以下のようにノートを3つの領域に分割する。

note.jpg

 ノート欄(右)には、受講中に講義の内容を書き取る。短文や単語で、後に自分が必要とするであろうファクトを書き取っていく。必要のない言葉はすべて省略する。箇条書きにすれば、後で簡単に拾い読みできる。可能な限り(読みやすさを損なわない程度に)略記しよう。常用する略字を決めておくといい。「for example(例えば)」は「ex」、「very(非常に)」は「v」、「though(~にもかかわらず)」は「tho」、「first、second」(第一に、第二に)は「1st、2nd」というように。一般的な略記一覧を参考に、要点をできるだけ速く書き留められるようにしよう。最後に、要点と要点の間、段落間には空白を残し、後から関連事項を書き加えられるようにしておこう。

 キュー欄(左)は、授業の後に書き込む。ノートを読み返し、ちょっとした質問事項や記憶の手掛かりとなることを、この縦長の欄に書き入れていく。ノート欄に書き留めた考えをつなぎ合わせるのに役立つような情報を残そう。キュー欄を見ればノート欄に書き込んだ重要ファクトが思い出せるように心掛けながらキュー(手掛かり)を作っていく。

 サマリー欄(下)も授業の後に使う。キューを作成しながら、主体となる考えを要約するように、ノート欄にある事項を1行か2行にまとめてページ下欄に書き込む。後にノートをざっと読み返して情報を探すようなときは、このサマリー欄を使う。

 以下のリンクにコーネル式で作成したノートの一例を挙げる。安易だがテンプル大学のページから借用した。

■コーネル式ノートによる復習
 コーネル式ノート作成法の考案者であるウォルター・パウクは、このノートを使った6段階学習法の概略を示した。ブリガム・ヤング大学(BYU)のサイトでは、これを6つのR――Record(記録)、Reduce(短縮)、Recite(暗誦)、Reflect(思案)、Review(復習)、Recapitulate(要約)――に分類している。各ステップは一読の価値があるが、個人的には、このシステムはもっと簡略化できると思う。

 端的にいうと、授業に出てノート欄を埋めたら、その日の晩に復習し、キュー欄とサマリー欄を埋めること。テスト前になったらノートを読み返す。自分で自分に質問を出すべく、右側を隠しながら左側のキュー欄を使って記憶を呼び起こし、頭の中で事実説明を再構築する。紙があれば、各ページのサマリー欄に目を通し、関連ファクトを見つけて紙に列記していく。

 基本的に、一字一句書き留めるのではなくコーネル式ノート方式を採用するということは、テストが近付いてようやく手を付けるのではなく、授業を受けたそばから自分の手で学習ガイドを作っていくことなのだ。
ITmedia

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