2007年9月27日(木)

脳が冴える 15 の習慣

では、自分用に 15 の習慣を列記しておきましょう。

生活の原点をつくる:
脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう

集中力を高める:
生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう

睡眠の意義:
夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう

脳の持続力を高める:
家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう

問題解決能力を高める:
自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう

思考の整理:
忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう

注意力を高める:
意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう

記憶力を高める:
「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう

話す力を高める:
メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう

表現を豊かにする:
「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう

脳を健康に保つ食事:
脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう

脳の健康診断:
定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう

脳の自己管理:
「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう

想像力を高める:
ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう

意欲を高める:
人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう
FPNニュースコミュニティ

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脳を活性化させる3つの簡単な方法

脳を活性化させる方法はいろいろありますが、なかなか長続きをさせるのは難しいと思います。そこで何とか続けられそうな簡単な3つの方法です。

詳細は、以下より。

3 Easy Ways to Improve Your Brain Power - Dumb Little Man

1.マウスパッドの左右の位置を換える
マウスパッドの位置を変えることにより、利き手でない方の手を使用しないといけなくなります。これが左右の脳の間の神経を刺激するらしい。両手を同じように使う人は、左右の脳をつなぐ神経繊維が10%以上も多いという科学的研究結果もあるそうです。

2.気合いで思い出す(記憶する)
演奏されている曲、古い知識を思い出したいときがまさにこれです。それを思い出せないときどうするかというと、多分近くの友達に聞き、その答えがわかったとき「あー、そうそう」ってなると思います。今度こんなことがあったら気合いで思い出しましょう。筋肉がより激しく運動をする程筋力が増すように、脳も刺激されるそうです。

3.頭を使うゲームをする
数学オリンピックの問題を解く必要はなく、数独やクロスワードなどでよいそうです。日常的に行うことがとても重要らしい。例えば、通勤電車でクロスワードをする、毎日仕事をする前に15分間にチェスをするなど。
GIGAZINE

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2007年9月21日(金)

エンジニア向け電子辞書「SR-G8000」専門用語の入った英文などの読み書きに対応

セイコーインスツル(SII、新保雅文社長)は9月19日、ビジネスマン向け電子辞書シリーズで、エンジニアに必要なコンテンツや機能を搭載した電子辞書「SR-G8000」を10月上旬に発売すると発表した。価格は5万7000円。

 英語の契約書や特許ドキュメントを読むことや、英文でのメールのやりとりなどが多いエンジニアを対象に開発した電子辞書。「180万語対訳大辞典 英和・和英」「ビジネス技術 実用英和・和英大辞典」など、実際にビジネスの場面で使う専門語や例文を豊富に盛り込んだコンテンツを収録。正しい英語の例文を日本語のキーワードから検索できる「日本語キーワード例文検索」機能も搭載した。
BCNランキング

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セイコーインスツル
価格: ¥ 39,503 (税込)
(参考価格: ¥ 57,000 (税込))

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次の学習指導要領はどうなるの?授業時間数は10%増加

学力低下批判など何かと評判の芳しくない現行の学習指導要領に代わる新しい学習指導要領の論議が、いよいよ大詰めを迎えつつあります。文部科学省の中央教育審議会(中教審)は、今年10月に中間報告、来年1月の答申を経て、今年度中に新学習指導要領を告示するというスケジュールで審議を進めているようです。次の学習指導要領は、一体どんなものになるのでしょうか。

まず、小学校では国語・算数・社会・理科、それに体育の授業時間数を、6年間の合計で現行(5教科合わせて3,481時間)の10%増に当たる350時間分、増やすとしています。具体的には、低学年で週2時間、中・高学年で週1時間ずつ、授業時間を増やします。
これに伴い、「総合的な学習の時間」は、各学年で現行よりも週1時間ずつ減らされることになります。また、小学校の5・6年生には、週1時間ずつ英語教育が導入されることになりますが、特別活動や道徳と同じように、「教科」にはなりません。ですから、教科書もなければ、数値で成績をつけることもありません。

中学校でも週1時間ほど授業時間数を増やし、5教科と保健体育の時間を3年間で現行(選択教科を含めて1,990時間から2,115時間)よりも10%増の200時間程度、増加を図る予定です。具体的には、週1時間ほど授業時間数を増やしたうえで、選択教科を削減するほか、総合的な学習の時間も週1時間程度削減されることになります。

一方、昨年末に大学受験のために世界史などの必履修科目を生徒に学ばせていなかったという「未履修問題」で揺れた高校については、現在のところ必履修教科・科目などは現行どおりとするという方向で審議されています。
Benesse教育情報サイト

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2007年9月20日(木)

[道徳]教科化を見送り…中教審方針

 中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)は18日、政府の教育再生会議が提言していた道徳の教科化を見送り、改定作業を進めている次期学習指導要領ではこれまでと同じ位置づけにする方針を固めた。また、再生会議は道徳を名称変更し、「徳育」とすることも求めていたが、中教審は名称変更も見送る方針。20日の専門部会に提示する。

 道徳は現在、小中学校で年34~35時間割り当てられており、国語や算数などの教科ではなく特別活動や総合的な学習の時間と同じ位置づけ。教育再生会議は6月の第2次報告で、徳育への名称変更と、教科としての扱いを提言していた。

 文科省も中教審委員と協議した結果、教科化した場合は検定教科書の作成や児童・生徒への評価が必要になることから、「道徳は教科に成りえない」と判断した模様だ。
毎日新聞

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