2007年9月11日(火)

メモリボ

 コクヨS&T(森川卓也社長)は9月10日、電子暗記カード「メモリボ」シリーズで、「宅建試験」「TOEIC」「英検」の試験対策用コンテンツをセットにした「メモリボ・コンテンツパック」シリーズ3種を9月15日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は、宅建版と英検版が7000円前後、TOEIC版が7500円前後の見込み。

 「メモリボ・コンテンツパック」は、「メモリボ」本体と、各種資格試験対策用のコンテンツを収録したCD-ROMをセットにしたもの。CD-ROMのコンテンツをPCにインストールし、「メモリボ」にデータを転送して使用する。

 「メモリボ」は、従来の紙の単語帳をデジタル化したもので、問題と解答の双方から学習できる「問題答え入れ替え機能」や、ページを自動的に送る「自動再生機能」、問題をランダムに表示する「シャッフル機能」などの学習モードを搭載し、暗記学習に役立てることができる。メボリボ用のコンテンツをダウンロードしたり、ユーザーの使い方アイデアなどを見ることができるブログ「メモリボパーク」も開設し、語学・資格から趣味まで、幅広く活用できる。

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コクヨS&T NS-DA1-1-11 電子暗記カード<メモリボ>コンテンツパック・宅建版電子暗記カード<メモリボ>コンテンツパック・宅建版
価格: ¥ 5,680 (税込)
(参考価格: ¥ 7,800 (税込))

コクヨS&T NS-DA1-1-12 電子暗記カード<メモリボ>コンテンツパック・新TOEIC対応/レベル別TOEIC版電子暗記カード<メモリボ>コンテンツパック・新TOEIC対応/レベル別TOEIC版
価格: ¥ 6,180 (税込)
(参考価格: ¥ 9,800 (税込))

コクヨS&T NS-DA1-1-13 電子暗記カード<メモリボ>コンテンツパック・英検版電子暗記カード<メモリボ>コンテンツパック・英検版
価格: ¥ 5,780 (税込)
(参考価格: ¥ 8,800 (税込))

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2007年9月10日(月)

35.3%が“わからない漢字は携帯電話の漢字変換で調べる”–文化庁調べ

文化庁はこのほど、2006年度「国語に関する世論調査」を公開した。

 調査によると、新聞・雑誌・ウェブニュースを読む頻度について、「よく読む」と「時々読む」の回答の合計は、新聞が79.5%、雑誌が43.9%、ウェブニュースが32.0%だった。

 また、漢字が書けないときの調べる手段について、トップは「辞書(出版物)」で60.6%。次いで「携帯電話の漢字変換」(35.3%)、「ワープロ、PCの漢字変換」(21.3%)、「電子辞書」(19.4%)、「インターネット上の辞書」(10.1%)だった。年齢別では、「電子辞書」は16~19歳で特に高く、48.1%。「インターネット上の辞書」は30代(22.3%)、「携帯電話の漢字変換」は20代(79.3%)、「ワープロ、PCの漢字変換」は30代(35.5%)、40代(35.9%)で多かった。
CNET Japan

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2007年9月7日(金)

スヌーピーといっしょにDS英語レッスン

 株式会社学研インデックス(代表取締役社長:渡辺康生 本社:東京都世田谷区)は、
ビーグル犬「スヌーピー」で知られ、小さいお子様から大人まで幅広い年齢層から愛されて
いる「ピーナッツ」のキャラクターを起用した、ニンテンドーDS(R)用ソフト
「スヌーピーといっしょにDS英語レッスン」を2007年11月15日(木)より発売いたします。
sunu2.jpg
PR TIMES

スヌーピーといっしょに DS 英語レッスンスヌーピーといっしょに DS 英語レッスン
学研インデックス
プラットフォーム: Nintendo DS
価格: ¥ 4,435 (税込)
(参考価格:¥ 5,040 (税込))

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2007年9月6日(木)

子どものケータイアプリ、母親が利用して欲しいのは「学習」

ホットリンクは9月5日、「子どもの携帯アプリおよびコンテンツ利用に関する母親の意識調査」に関して調査を実施、結果を発表した。

 調査によると、母親に対し自分の子どもが携帯電話またはPHSを持っているかを聞いたところ、小学生の子どもがいる母親の24.4%、中学生の子どもがいる母親の 56.2%、高校生の子どもがいる母親の81.8%が「持っている」と回答した。

 自分の子どもに利用させたい携帯電話アプリ・コンテンツを聞いたところ、「学習(辞書、ニュースなど)(46.6%)」が最も多く、次いで「音楽(着信メロディ、着うたなど)(36.9%)」、「情報サービス(天気、乗り換え案内など)(34.0%)」と続く。
CNET Japan

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2007年9月4日(火)

[中央教育審議会]武道必修化を大筋了承

 学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の専門部会は4日、中学校の保健体育で選択必修になっている武道(柔道、剣道、相撲など)を1、2年生の男女を対象に原則、必修化することを大筋で了承した。昨年12月改正の教育基本法に盛り込まれた教育目標「伝統と文化の尊重」の実現を目指す。

 この教育目標は「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度を養う」といういわゆる「愛国心」表記として、賛否を呼んでいた。

 専門部会は、武道の必修化は教育目標と一致するとともに、子供の成長過程を考えると、中2までは、男女ともに複数の競技を体験させるのが望ましいと判断した。
毎日新聞

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