2007年10月9日(火)

和歌山市とMSが小学校にタブレットPC1300台導入、基礎学力向上目指す

 和歌山市とマイクロソフトは10月5日、学校の情報化に向けた連携事業に合意した。和歌山市のすべての小学校に合計1300台のタブレットPCを導入し、児童の基礎学力向上に関する共同研究に取り組む。

 市内の小学校に納品されたタブレットPCは富士通の「LIFEBOOK
」。研究協力校の一つである和歌山市立有功東小学校には、コンピューター室に35台が設置された。

 授業中には一人一台のPCを使って漢字練習などを行う。専用のペンで直接画面に文字を書き込むと、筆順やハネ・トメ、画の交差位置などが判定される。教員側は児童ごとの学習履歴および進捗状況をグラフで確かめられる。
CNET Japan

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