2007年10月22日(月)

<体内時計>不眠・時差ぼけ…脳の時計細胞、リズムばらばら

 夜更かしを続けると体内時計が狂って不眠などになる「シンギュラリティ」現象が起きるのは、脳に約2万個ある時計細胞の刻むリズムがばらばらになるためであることを、理化学研究所などが突き止めた。同現象については別の説もあり、30年以上論争が続いていた。不眠や時差ぼけなどの予防、治療に結びつくと期待される。
毎日新聞

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