2007年10月30日(火)

[中教審]中間まとめ大筋で了承 英語など3割以上増加

 文部科学相の諮問機関・中央教育審議会教育課程部会は30日、小中学校の標準授業時間などを盛り込んだ次期学習指導要領改定への「審議のまとめ」(中間まとめ)を大筋で了承した。中学校の標準授業時間は選択教科を大幅に削減したことから、理科や英語の時間数が3割以上増加。理科は89年度改定時の時間数を上回り、英語や数学は89年度改定時並みになった。
毎日新聞

関連記事

HTML convert time: 0.178 sec. Copyright (C) 2005 勉強・eラーニング学習SC. All Rights Reserved.