2007年10月24日(水)

「ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2008」の電子辞書ソフト

ロゴヴィスタ(東京・江東区)は、パソコン用電子辞典のソフト「ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2008」を2007年11月2日に発売する。オンラインアップデートにより、常に最新のソフト環境で利用可能。また、米国ブリタニカが運営する有償オンラインサービス「ENCYCLOPADIA BRITANNICA ONLINE Home Edition」を1年間無料で利用できる特典も付いている。専用の翻訳ツールを使えば日本語で読むことができる。ブリタニカ・ジャパンとの連携により、ベストセラー「LogoVista電子辞典シリーズ」の新作としてリリースした。販売価格は、15,540円(税込)。
J-CASTニュース

ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2008ブリタニカ国際大百科事典 小項目版 2008
ロゴヴィスタ
プラットフォーム:Windows, Macintosh
価格: ¥ 12,425 (税込)
(参考価格: ¥ 15,540 (税込))

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2007年10月23日(火)

子どもを伸ばす手仕事・力仕事―手と身体を使えば使うほど、頭がよくなる

脳にも良い刺激を与える手仕事・力仕事
手仕事によってもたらされる手ごたえや達成感は、脳に快適な刺激を与え、子どものいろいろな能力を高めてくれます。手と身体で試行錯誤しながら、じっくり取り組む手仕事・力仕事ですから、どれもやれば「段取り力」「推察力」「判断力」「コミュニケーション力」など、身に付く能力は計りしれません。学校の勉強では学べない多くの大きい力が備わるはずです。

この本では、はしを使う、靴のひもを結ぶなどの自分のための仕事から、アイロンをかける、手ぬぐいを裂く、シミを抜く、ほうきで掃く、窓を拭くなど衣食住での仕事を73個、紹介しています。手順や導き方をイラストとともにわかりやすく解説します。
家族の目の届くところ(たとえばトイレ)に置いておくと、きっとだれかが何かを始めるはずですよ。
Benesse教育情報サイト

子どもを伸ばす手仕事・力仕事―手と身体を使えば使うほど、頭がよくなる子どもを伸ばす手仕事・力仕事―手と身体を使えば使うほど、頭がよくなる
辰巳 渚 (著)
岩崎書店
価格: ¥ 1,365 (税込)

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2007年10月22日(月)

<体内時計>不眠・時差ぼけ…脳の時計細胞、リズムばらばら

 夜更かしを続けると体内時計が狂って不眠などになる「シンギュラリティ」現象が起きるのは、脳に約2万個ある時計細胞の刻むリズムがばらばらになるためであることを、理化学研究所などが突き止めた。同現象については別の説もあり、30年以上論争が続いていた。不眠や時差ぼけなどの予防、治療に結びつくと期待される。
毎日新聞

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2007年10月19日(金)

「ヒストリーチャンネル」がゲームに

THE HISTORY CHANNELとゲーム開発会社のSlitherine Strategiesは、「THE HISTORY CHANNEL Pocket History」と呼ばれる歴史を題材としたゲームをニンテンドーDSで展開していくと発表しました。最初は「ローマ」版が2008年4月にリリースされ、2008年後半には続編も予定されているということです。

『THE HISTORY CHANNEL Pocket History: Rome』で、プレイヤーはローマ帝国を操作して街を構築し、拡大し、人々を統治していきます。その為に経済や軍事をコントロールし、紛争や外交をこなし、社会を成長させ、最も成功した帝国である現実の歴史のローマ帝国を目指していきます。

テレビで放送される番組とは変わって、歴史を題材としたゲームを遊びながら、歴史の勉強もしていけるというゲームになるようですが、ちょっと面白そうですね。国内での発売は今のところ予定されていません。
インサイド

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2007年10月18日(木)

大人でも増え続ける脳の神経細胞 不飽和脂肪酸の摂取で、さらに“神経細胞が増えやすい脳”に!?

 一度できあがると、あとは減っていくだけ。そう信じられてきた脳の神経細胞だが、最近では脳の特定の場所では、大人になってからも新しい神経細胞がつくられ続ける、というのが定説だ。ブレインヘルスニュースNo.19(2007年3月20日発行)では、この神経新生をテーマに取り上げ、神経細胞の新生には、加齢のほか、ストレスや運動、栄養などの環境因子が影響することを伝えた。
 これに関連して、東北大学大学院医学系研究科教授の大隅典子氏らは、このほど横浜で開かれた「Neuro2007」(日本神経科学大会、日本神経化学会大会、日本神経回路学会大会の合同大会)で、「不飽和脂肪酸であるアラキドン酸(ARA)※1の摂取により、生後まもないラットの神経細胞の新生が促進される」ことを発表した。今回のブレインヘルスニュースでは、この大隅氏らの研究を中心に紹介する。

※1 アラキドン酸(ARA)
細胞膜を構成する不飽和脂肪酸。体の組織のいたるところに存在するが、特に記憶との関係が深い海馬を中心に脳にも多く含まれ、そのため脳の機能そのものに大きく関わっていることが、最近の研究結果から明らかになりつつある。食品では肉や卵、魚などに含まれ、食事からの摂取が必要な「必須脂肪酸」のひとつに数えられている。
PR TIMES

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